LDAP認証を有効にすると、CentralOneのページにLDAPログイン画面が表示されます。 LDAPサーバーでアカウントの認証が成功した後、CentralOneシステム内のアカウントに対して以下のチェックが行われます。
- そのアカウントがCentralOneに存在するかどうか
- 存在しない場合は、CentralOneにそのアカウントを新規追加する必要があります。
- CentralOneアカウントもメールアドレスも存在しない場合:
- LDAPの情報を使用して新しいユーザーを作成します。
- LDAPアカウントとCentralOneアカウントが重複している場合:
- アカウントのソースをLDAPに変更し、CentralOneのメールアドレスを引き続き使用します。
- CentralOneの一時アカウントである場合:
- ログインがブロックされます。
- CentralOneで無効化されたアカウントである場合:
- ログイン後、アカウントは有効化されます。
- アカウントが存在しないが、メールアドレスが存在する場合:
- このログインは無効であり、管理者に連絡して対応してください。